最近は、日本でもセルフのガソリンスタンドが増えてきましたが、アメリカでは元々セルフが主流です。また、クレジットカード社会なので、ほとんど店員が、お客とコミュニケーションする事なく給油が完了します。
ただ、スタンド単独ではなく、コンビニや食料品店を併行している場合が多いので、話好きなお爺さんなどは車を給油口に停めたまま、コンビニへ入りホットドックをほおばりながら、店員とお喋りにふけっています。
こんなスタンドだから、バレなくて日本なら大事になった話を一つ、
朝早く、スタンドへ行きクレジットカードを差込むも、どうも機械が認識してくれなくて給油が出来ません。
いろんなクレジットカードを試したのですが一向に給油OKのサインが出なくて悩んでいると、となりで給油していた、アメリカ人のおじさんが助けに来てくれ同じくいろいろと操作を試してくれました、でも、結局うまくいかなくて僕もおじさんも諦めたのですが、(スタンドのチェーンによって日本のクレジットカードが利用できないスタンドもある様です。)とりあえず、おじさんにお礼を言い、違うスタンドへ行こうと考えていたら、となりで「ドカン!バリバリ!カラカラ!」とすごい音!
何が起こったのかと見れば、先ほどのおじさんの車がホースの様なものを引きずっているではありませんか、おまけにそのおじさんの給油したスタンド(メーターが付いているやつ)が少し斜めになっています。
要は、おじさんは給油しながら僕の悩みに付き合ってくれて、その事で自分の車にスタンドのホース(ノズル)を入れたままなのを、忘れてしまっていたのです。
それで、車を発進させた物だから、ホースがスタンドからちぎれて、車に引きずられていたのです。
さて、おじさんはどうするかな~と見ていたら。ちぎれたホースを抜き取り、スタンドの横に置いたまま、
なにげない顔で、出て行きました。
同じく僕も知らん顔をして、そそくさとスタンドを後にしたのです。
はじめて、知りましたが普通ノズルのちぎれたところから、ガソリンが噴出すと思いますが、スタンドの方でストップがかかる見たいですね。「もし、ガソリンが噴出していて、そこに引火していたら、、、、」
と考えると”ゾッ”とします。
しかし、後で発見したスタンドの店員は怒るやろな~~~


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